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{2017.06.01}

収納量だけで大丈夫?ライフスタイルに合わせた収納の考え方


リビングやダイニングには様々な役割がありますのが、一番はみんなで楽しく集まるスペースだということ。
家族での団らんはもちろん、子どもの友達やママ友を招いたりと、家の中でも一番のメインスペースになります。

しかし、様々な用途があるからこそ、いつの間にか物で溢れて乱雑な空間に・・・なんてことも多いですよね?

そんな悩みも自由な間取りで建築できる自由設計での家づくりなら解決できる可能性があります。
どれだけ収納量があっても使いにくければ、自然と収納を使わなくなり部屋に置きっぱなしにしてしまうもの。
自分のライフスタイルに合わせて必要な場所に必要な収納を作ることが一番大切なのです。

今回はワンダーホームでの実例と共にリビングダイニングの収納のアイデアを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

1.実例紹介

 

 それでは早速、自由設計だからこそできる様々な収納のアイデアを写真と共に紹介していきます。

キッチンパントリー(食品庫)を作る

 

キッチンパントリー(食品庫)は、名前の通り食品のストックや調味料などを置いておく場所です。
料理好きの方にとっては、キッチン収納に入りきらない調理器具や家電なども沢山収納できるのでとても重宝します。

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写真はキッチンの奥に作ったパントリー。
アーチ状の入り口が部屋の雰囲気とも合っていますね。

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稼働棚になっているので、収納するものに合わせて棚の高さを変えることも。
無垢材の棚を使っているので温もりのある優しい雰囲気になっています。

リビングやダイニングが収納家具だらけになってしまうと、とても圧迫感を感じます。
物が溢れやすいキッチンの収納をしっかり確保しておくことで、結果的にリビングやダイニングをスッキリさせることにも繋がるのです。

 

部屋の一部を収納に変える

 
収納は部屋として作らなくても、部屋の一部を上手く使うことで面積を増やすことなく確保することもできます。

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キッチンの裏側をマガジンラックとして利用しています。
ついつい机などに散らかしてしまいがちな雑誌や絵本なども、こんな収納の仕方ならインテリアの一部にもなりますよね。
お気に入りの雑貨や小物を置くのにも最適です。


他にも定番の階段の下のスペースを収納にするのはもちろん、和スペースの段差を利用した収納なども人気です。

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見た目以上に収納量があり、子どものおもちゃを入れるのにもぴったり。

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普段はスペースを取らないのも嬉しいですね。

和スペースは少し段差を付けるだけで、ちょっとした腰掛としても利用できるので使い心地も大きく変わります。


世界にひとつだけ?オリジナルの収納を作る


自由設計だからこそ、自分だけのオリジナルの収納を作るのもおすすめです。

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左側の壁にある長方形に穴の開いたスペースは何に使うと思いますか?

実はこの部分は・・・
熱帯魚の水槽を入れるためのスペースなんです!

部屋に置くとかなりスペースを取ってしまう水槽も初めから場所を用意しておくことで、圧迫感なく配置することができます。

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裏側の廊下分部はこのようになっているので、エサや掃除道具なども収納しておけますし、日ごろの世話もし易いです。

なによりも室内からみると壁に埋め込まれているように見えるのが特別感があっていいですよね。

 

まとめ

 

●収納は収納量だけでなくライフスタイルに合わせた収納が必要。

●キッチン周りの小物、家電が多い方は後々収納家具を置かなくてもいいようにキッチンパントリーを作るのがおすすめ。

●キッチンの裏側や和スペースの下側などを上手く使う事で、建物の面積を増やさずに収納力アップ。

●自由設計なら自分の趣味や生活にあわせたオリジナル収納も製作可能。

収納を考えるときは、「部屋の面積の何分の一の収納量が必要」というような大きさだけの考え方だけでなく、自分のライフスタイルもじっくり考えるようにしてみてください。
 

この記事を書いた人
住宅コンサルタント 湯ノ口 周作

 

 

 

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