プライムパーク藤塚【全30区画】販売中
2026.01.19家づくりについて
2025.08.02
豊かさを実現する真逆の方法
こんにちは。ワンダーホームの奥地です。
土地にせよ、家にせよ、大きくなればなるほど、豊かさや贅沢さが増すのは紛れもない事実です。
それが意味することは、「無駄こそが豊かさの象徴である」ということですが、弊社が提案する家づくりは、これとは真逆の哲学から成り立っています。
予算が膨らみローン返済という固定費が上がれば、その分、生活が圧迫されるし、それによって今後のあなたやあなたの大切な家族の人生に様々な制約が生じてしまうと、人生そのものの豊かさが消滅する可能性が高まってしまうからです。
ゆえに、弊社では「無駄を取り入れること」によって豊かさを実現する、というスタンスではなく、「無駄を省くこと」によって豊かさを実現するというスタンスを貫いています。
そして、無駄(=浪費)を省くことによって浮いた資金を「投資」に回していただくことで、金銭的な豊かさを手に入れていただきたいと考えています。
家づくりの「無駄」とは?
南向きという無駄

では今回からは、弊社が考える家づくりの「無駄」と、それを省くために具体的にどうしているのかについてお伝えしていきたいと思います。
最初の無駄が「南向き」にすることの無駄です。
南向きの土地は土地代が最も割高だし、そこに南向きの家を建てれば家代も外構代も割高になるからです。
家の中が丸見えになり、日差しが入ってき過ぎるとなれば、そこにはカーテンが必需品になります。
強風の影響を最も受け、ガラスが割れるリスクが最も高いとなれば、そこにはシャッターも必需品となるし、泥棒に狙われるリスクが最も高いとなれば、そこには心理的に敷地に入ってきにくいなんらかの工夫を外構工事でしないといけなくなるからです。
「南向きだから明るい家になる」というのは、固定概念から生まれる全くの嘘で、実際カーテンやシャッターがずっと閉まったままのお家で家の中を明るくつくることは不可能に近いことです。
かつ、開放感あふれる家にすることも非常難しいです。
庭(=余白)という無駄

続いての無駄が必要以上の広さの「庭」です。
これが無駄な理由はひとえに手入れが大変なこと。
余白が多くなればその分草が生える面積が増えるだけだし、庭にこだわれば、その分こまめにメンテナンスしないといけないため、手間もかかれば場合によったらお金もかかりますからね。
ゆえに、弊社では必要以上に庭が出来ないように、家に合わせた必要最小限の土地を購入いただくと共に、その敷地に無駄な余白が出来ないように設計をさせていただいています。
外構工事という無駄

外構工事の役割は、心理的に敷地に入ってきにくくすること、そして家の雰囲気を引き立たせること、この2点です。
そして、後者の意味合いであれば、予算にゆとりがあるなら予算が許す限り、かけていただいてもいいとは思っているのですが、とはいえ、これの厄介なところが「思っているよりも遥かに工事価格が高い」というところです。つまり、予算が膨らむ大きな原因の一つになるというわけですね。
ゆえに、弊社ではそもそも敷地に入ってこられても、防犯的にもプライバシー的にも問題がない家にすると同時に、余計な装飾をせずとも雰囲気のある家を建てるようにし、どちらの意味合いでも外構工事の無駄を省いているというわけですね。
まとめ
いかがでしたか?
今回は土地にまつわる無駄についてお伝えさせていただきましたが、「なるほど。確かに!」と思っていただけたでしょうか?
では、次回は家にまつわる無駄についてお伝えしていきたいと思いますので、
次回もぜひご覧ください。
この記事が皆さまのお役に立てば幸いです。
| 関連コラム |
「難敵」生活感を打破する工夫
「難敵」生活感を打破する工夫 -続編-
家事の負担を軽減する最良の方法 その1
家事の負担を軽減する最良の方法 その2
間違った当たり前と解決策